2017年10月17日

太陽光事情について

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は今の太陽光事情をお伝えしようと思います。

平成22年7月より始まったFIT『電力買取制度』も8年目に入りました。当初は1kwあたり48円の固定買取価格でしたが、今年は21円まで下がりました。
市場も縮小して製造をやめるパネルメーカーも出てきましたし、施工店も倒産するところがあちこちで出ています。
大規模な発電所を請け負っても許可が下りずに工事にかかる前に経営体力が無くなってしまう為です。

弊社のお客様の家に設置して頂いている太陽光設備(発電事業)には影響のないところなのですが、自然エネルギーシフトの配分が太陽光に偏ったために、国が新規の認可が出にくい制度に変えたためかと感じます。
メーカーが無くなると今後のメンテナンスに支障が出る可能性もありますが、弊社で供給している商品は問題ありませんのでご安心下さい。

山工務店の太陽光発電住宅の良さは、10年又は20年の固定買取制度が終わった時、ここからさらに他社の住宅と差がつきます。
発電した電気をそのまま使い、余った電気を備え付けの蓄電池や車のバッテリーに貯めておいて使う時代です。
それでも余る時は、電力会社に売ってその分でバッテリー代を賄う事ができます。
光熱費無し、ガソリン代無しの、ますます家計に優しいハイブリットな住宅のご提案をこれからも続けていきたいと思います。
来年度の固定買取価格は1kw18円程になる可能性もありますが、それでも太陽光発電住宅が住む人のお役に立てるようなご提案を考えております。

最後に、この秋より分譲を開始しました『うこぎタウン芳泉町』!! 
低価格で販売いたします。
新築をご検討のお知り合いの方がいらっしゃいましたら是非ご紹介いただければと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

※分譲地情報↓↓↓
 『うこぎタウン芳泉町』
posted by タカヤマ at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする